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1975年9月24日—9月30日「第8回現代の造形 喜怒哀楽 現代美術50人展」



○ 1975年9月24日—9月30日「第8回現代の造形 喜怒哀楽 現代美術50人展」大丸京都店6階

恒例の“現代の造形”シリーズとして、各地で活躍を続ける50人の先鋭作家が「喜怒哀楽」をテーマに、絵画、彫刻、陶芸、染色、ビデオなどさまざまな芸術表現を通して、人間感情の手から心への伝達を試みる「現代美術50人展」を開催します。(リリースより)

出品作家:青山光佑、麻田脩二、井田照一、今井祝雄、榎倉康二、小名木陽一、かわなかのぶひろ、川村悦郎、木村光佑、木村秀樹、清水九兵衛、国島征二、久保田重雄、鯉江良二、小清水漸、小林はくどう、斎藤智、佐藤敏、沢居曜子、島州一、庄司達、関根勢之助、高橋政之、田島征彦、中辻悦子、中野光雄、野島二郎、野村耕、林剛、福岡道雄、福田繁雄、堀尾貞治、舞原克典、松本正司、松本文子、三尾公三、三島喜美代、宮川義明、宮崎豊治、村岡三郎、村田千秋、元永定正、森口宏一、山口勝弘、山本圭吾、山本哲三、吉田克朗、米津茂英 

○ 1975年9月29日正午〜 午後5時〜「映像表現’75喜怒哀楽」京都教育文化センター

上映作品=池田光恵「TONNERU O NUKERUTO」(8ミリ、エンドレス)、出光真子「YUKIGAYA2」(16ミリモノクロ、10分)、植村義夫「部屋を横切る虹No.2」(8ミリカラー、15分)、楠秀男「TheLANDSCAPES”ILLUSTRATION”」(8ミリカラー、3分)、高林陽一「怒りの時」(16ミリ、12分)、高嶺剛「サシングワー・ワーウィム」(8ミリカラー、20分)、つかさただし「面」(スライド他、8分)、寺山修司「迷宮譚+疱瘡譚」(16ミリカラー、モノクロ、50分)、中井恒夫「PLASTIC」(16ミリカラー、32分)、萩原朔美「WIND(風)」(8ミリカラー、6分)、原将人「見晴らせない見晴台の夢—富士山特急序」(8ミリカラー、20分)、藤井誠一「FLY ME TOTHEMOON」(16ミリカラー、20分)、真板雅文「人間・牛・犬」(スライド、モノクロ、20分)、松本俊夫「TMAN(アートマン)」(16ミリカラー、11分

シンポジウム:パネラーは梅原猛、勝国興、八木一夫、小清水漸(司会・吉田謙三)

・ 京都新聞 1975年9月20日「現代の造形 喜怒哀楽現代美術50人展」

・ 京都新聞 1975年9月20日「人間の情念にスポットを・・・24日から京都で」

・ 京都新聞 1975年9月20日「生きているものの本音を 現代の造形⟨喜怒哀楽⟩に寄せて」(吉田謙三・同展企画協力委員)

・ 京都新聞 1975年9月27日「現代美術50人展 現代の造形⟨喜怒哀楽⟩隠された情念を伝える」

「展評」(「美術手帖」1975年12月)

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