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avant-garde art 前衛美術集団

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展覧会歴

1961年11月4日−11月6日           染色グループダンダラ展    京都書院画廊

1962年10月29日−11月2日         第5回ダンダラ作品展        京都市美術館

1963年8月25日−8月28日           染色集団∞第1回展            京都府ギャラリー
「染色集団∞結成に際して」(第1回展DMより)工芸のジャンルに於けるアウトサイダーとして意欲的活動を続けてきた染色グループ“ダンダラ”は発表の回を重ねること5回にして内部よりの要因のため解散することになった。この解散は単なる後退的なそれを意味せず飛躍への契機であり、ディアレクティークな発展による解消でもあって、染色集団∞は必然的な要請により生まれるべくして生まれたものである。新集団は自由な立場で実験的な仕事を発表してゆく場であることを標榜しジャンルに対して新しい解釈を試み、それを足がかりとして新しい可能性を追求すると共に、我々にとって重圧感となりまた断ち切る事の出来ない伝統に対してはあくまで抵抗しつつ逆にそれを養分として吸収し、発展への母体とすることによって止揚され、そこに初めての真の飛躍が望めるのだと思う。我国工芸界の現状は便秘的症状を呈してあえいでいるが、このような時点にグループ∞が結成されたことは偶然ではなく、その意義は極めて大きいものである。明快な答は早急に出し得ないし、また出せるべき性質のものでもない。ただ我々は新しいヴィジョンに向かって真剣に取組み歴史的世界的な視野のもとに的確な判断をしつつ一歩一歩目標に近づける以外にない。新集団は多くの課題を背負い乍ら前向きの姿勢を崩すことなく研究の成果を問い、美術界に異色ある存在たらしめようとするものである。」

この後、長艸晃が抜ける

1964年日付不明  染色集団∞第2回展  京都府ギャラリー

この後、森が入る

1965年12月14日−12月17日  第3回無限大展    京都府ギャラリー 田島、麻田、寺岡、志村、森

1966年日付不明  第4回    無限大展     京都府ギャラリー

1967年  無限大シリーズ    アヅマギャラリー、京都
9月11日−9月17日          森俊三展
9月18日−9月24日          麻田脩二展
9月25日−10月1日          寺岡岳展
10月2日−10月8日          田島征彦展
10月9日−10月15日        志村光広展


1968年11月30日−12月5日         染色集団∞第6回展            京都市美術館
                寺岡が抜ける

1969年12月7日−12月11日         第7回染色集団無限大展    京都市美術館

1970年12月2日−12月7日           第8回染色集団無限大展    京都市美術館

1971年11月?日−11月28日         第9回染色集団無限大展    京都市美術館

1972年12月?日−12月8日           第10回染色集団無限大展 京都市美術館

                この後、志村光広退会

1973年日付不明  第11回染色集団無限大展  京都市美術館 メンバー3人(森、田島、麻田)+野村京子、高畑正(直前に死亡)

                その後、麻田抜ける

1974年11月?日−11月17日           染色集団無限大展     京都市美術館 高畑正、野村京子、田島征彦

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